・日本心理臨床学会・日本カウンセリング学会・日本森田療法学会・日本公認心理師協会
これまで医療・教育・福祉の現場で、子どもから高齢者まで幅広い年代の方の相談を担当してきました。不安・憂うつ・自己否定・生きづらさ・人間関係のストレスなど、気持ちの揺れや迷いに関するテーマを多く扱ってきた経験があります。
カウンセリングでは、来談者中心療法を基盤に、実存的アプローチや心理力動的理解(心の動きを深く捉える視点)を統合的に用い、感情の背景や心の流れを丁寧に整理します。あなた自身のペースを尊重しながら、まだ言葉になっていない思いや葛藤、「どう生きたいか」という深いテーマにも専門的に向き合います。
安心して話せる空間の中で、悩みや葛藤に光を当て、その意味を共に確かめ、揺れる思いや願いが無理なくひとつにまとまっていく過程を支えていきます。